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しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

新しいノート

まっさらの、新しいノートを使うのが大好き。

好きなあまり…
新しいノートのつまみぐい使いをしてしまう…
そして使いかけの、古いノートの山ができ…
その後は当然のごとく勿体無い病が発動。こうなると、もはや古いノートも新しいノートも捨てられない。

そりゃそうだ、使いかけの数ページで、古かろうと新しかろうとノートを捨てるわけにはいかない。

すぐ捨てていいノートだから?と原因を疑って、ノートに愛着を持たせるために、少し値段の高いノートを買ってみたりするけど、あまりこの傾向は変わらない。高かろうともらいもののノートだろうと使い方はさほど変わらないのだ。

とにかく何かと、リセットして新しく始めたくなる時期がたびたび来るらしい。

新しいノートを使い出すと、
なぜリセットできる気がするのだろう。

思い起こせば、この傾向は手帳にもあって、年に手帳を1冊しか買わない年はもう何年もない。

ひどい年は5〜6冊並行してその年の手帳をかじっている。気に入ったものを探してあれこれ使ってみて、比較的気に入ったものを翌年も買おうとするのに、それに限って廃盤になったりするトラップのせいで、
これというのに未だにぶつからない。
そもそも丸1年使い通した手帳というものがかつてない。

その事実に気づいて、このままでは手帳ビンボーになってしまう!!という危機感を覚えてから、なんとなく、来年からは落ち着きそうな雰囲気はしているが…さて、そればっかりは蓋を開けてみるまでわからない。


話がそれた。
つまり、新しいノートには、人を惹きつける何か特別なパワーがあるに違いない。

という、言い訳だけじゃなくて、
特別なパワーに負けない何かを古いノートにも持つ方法、あるいは最後まで使い切る技を身につけねば(もしかしたら、リセットしたいと思うような心境側からのアプローチが必要?)、と中古進行形ノートの活用術を考えてみた日。