しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

日々旅のような気持ちで

ごきげんよう

いろ鳥どり、しら月堂です。

 

 

旅先にて

広げた荷物に翻弄される
 
あれもこれも、
どこへ入れたっけ?持ってきたはず、置いてきたはず、の繰り返し。
 
日常の一瞬一瞬で、要不要の選択の訓練が試されていたのだと、旅先で気づかされる。
 
物があふれた生活、
不足のものは都度補えばいいという生活を送っていると
本当に必要なものとそんなに必要なものとあまり意識して生活することがなく、
選別の訓練も成されぬまま
漫然と暮らしていることになる。
 
それでも何の問題もないのではあるが
実は
 
あふれたものから必要なものを選び出し、不要なものは意識して手放す生活というのは
それだけで、選択の瞬間瞬間で訓練になり、また、
そもそも、もともと手元には必要なものしか残らないので
シンプルに暮らせる、という恩恵にあずかれるようだ。
 
とりあえず取っておく、という考え無しが一番いけない。
物が増え、選別の能力は衰え、不要なものに囲まれて生活していて日々の判断が狂うし、気が削がれる。
 
片付けをしていると、それらの物達のパワーに圧倒されるので実害は実証済の事実である。
 
いいことずくめのシンプル生活の恩恵について
改めて考えさせられた旅先。
 

 

 

それでは、この辺で。

ごきげんよう