しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

旅前に

ごきげんよう

いろ鳥どり、しら月堂です。

 

 

普段一緒に暮らしている家族(鳥)を近所の病院へ預けに行ってきた

 
その日、不安そうな声で鳴き、ソワソワしている子達に後ろ髪を引かれつつ、
心を振り切って
飼い主は出かけて来たのだ
 
それだけの価値ある旅か?
 
旅熱は
彼等を置いてまで為す意味があったのか?
 
それだけの気持ちを込めた旅か?
 
自身に問い
価値を確認しつつの旅である
 
夜が明ければ、もう起きただろうか?
暮れれば、もう寝ただろうか?
思いを寄せつつ、
 
旅先で得られる経験は
やはり何事にも代え難い、と思う
 
見たことのない場所
初めて触れるもの、
そこの味覚を味わう、
どれもいつも新しい感覚をくれる
 
健脚の両親、
伴侶とのかけがえのない時間に感謝
 
これからの生活にも、長く潤いをもたらしてくれることを祈念しつつ
 
いびきを聞いている夜。
 

 

 

それでは、この辺で。

ごきげんよう