しら月堂のいろ鳥どり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

ファネルの考え方

お客様を考えるときに、
マーケティングではファネルの考え方を持ち込む。
営業にもね。
(マーケティング→営業だから、同じで当然か…)

ファネル=じょうご、ってことで

自分のお客様を見つけるには、その何倍もの潜在層に対してアピールしてかなきゃダメよ、って話。

営業利益が氷山の一角だとすると、その一角を見出すために、水面下のでっかい氷山があってこそよ、ってことなんだけど…

ふと、営業時代の事業部長(おじいちゃん)のことを思い出す。一握りのお客さんを見つけるにはその何倍もの訪問先になるお客様を背負ってなきゃダメなんだよ!!って言ってたなぁ…。

ファネルの考え方を初めて顧客管理のセミナーで知ったとき、あぁ、事業部長が言ってた話と同じだ!
と思ったものだ。私のファネルというキーワードは、いつもこのおじいちゃんのセリフとセットだ。

あれから10年くらい経って、ファネル?知ってるよ。潜在層を増やせ、なんてこととっくに知ってるんだよ、って思えるくらい定着したいま、この頃になって、
今度はファネルの考え方は古い!
って意見に出会って、久しぶりに目がウロコだった。

1to1マーケティングの時代、
その人のベストなタイミングで、ベストなものをピンポイントで提供出来なくては、いくら大多層の人たちに働きかけたところで意味がないのだそう。

確かになぁ〜…と納得。
自らを振り返ってみても、いらない情報を押し売りしてくるサービスはむしろ嫌なイメージしか持たない、と思ったり。
スルーするだけならまだしも、拒否してしまう。

だからこそ大事な、必要な人へ必要なものを届けるという発想。
この理想を実現するために何ができるのか。

…結論、ピンポイントが大事というのはわかるけど、やはり潜在層に潜在的に発信し続けるファネルの考え方はやはり、前提の底辺部分では必要なのだろうなと、思い至った。
細く長く、誠実に。
必要なときにその人にアンテナに反応するように、発信し続ける事。


うん、最近ではマインドマップの先生のメルマガがそうだったなぁ!全く呼んでいなかったメルマガが急にお気に入りのメルマガに昇格したのには我ながらびっくり。
知らなかった、こんなにコツコツ誠実に続けている人だったとは!
いい先生との過去の出会いに感謝♪