しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

コントロール出来ないもの

ごきげんよう

いろ鳥どり、しら月堂です。

 

思えば、子供の頃はいろいろなものを怖れたり、

どうにもならないものを気に病んだりしてたものだった
 
小学校に上がる頃、祖母の死に対面したのは多少影響があったのかもしれない。
人が亡くなって、この世から消えて無くなるという事、
自分ではどうにも出来ない事があるという事実を突きつけられた瞬間。
 
それは
誰もが同じ時を繰り返せない、ということを知った時、
食べ続けることも、寝続けることも、遊び続けることも出来ないことを知った時、
どうにも嫌な経験や天気から逃れられないことを知った時、
やがてそれらも終わることを知った時、
様々な事象を通して証明されてきたもの。
 
だから、
いつか、怖れすぎたり気に病み過ぎたりしても、それは自分ではどうにも出来ない範疇のこと、と
諦めにも似た感覚が持てるようになってきた。
 
それよりも、その時、が来るまで目の前のことに集中して、
穏やかな気持ちでいること、楽しい気持ちでいることの方がどれだけ気持ちがいいか!
 
怖れるべき時が来たら、その時十分に怖れたらいい。
 
…と、頭ではわかっていつつ、無意識に怖れているのだろうなぁ、まだ具現化してないいろいろなことを。
 
無意識をコントロールするにはまず、無意識下にあるものに意識を向けてみることから、かな。
 
それから、今できることに集中してみようかな。
 

 

 

それでは、この辺で。

ごきげんよう