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しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

アップルの威を借る

知らない間に都会はよく、景色が変わる

田舎暮らしに憧れつつも
仕事が都会にあって、なかなか離れられない

田舎、都会、何基準でそう呼ぶのか

都会は人が多くて人口密度が高いから、ひとりあたりのスペースが狭くて窮屈

でも、
そのたくさんの人たちを楽しませるためのいろんな取り組みがある

田舎は、土地に対して人が少ないから、広々ゆったり

でも、作られた娯楽は少ない。

そして実は、娯楽は作られなくても割と勝手に楽しめるもの。
娯楽は自ら勝手に湧いて出てくる。

足りなくなったときだけ、都会に行けばいい。

都会の人たちも、そんな感覚なのかもね、
日々の刺激の方が大事で
時々、ゆったり出来ればいいと。

結局、豊かに暮らすかどうかが本人の暮らしぶりにだけ依存するなら
都会だろーと、
田舎だろーと、
いいのだろうけれどね。

なんか、最近は
環境が整い過ぎて、勘違いしてしまう

私が何ほどのものか。

アップルのさまざまなスマートデバイスと早くてどこでもつながるネット環境のおかげで
まるで魔法使いのような気分で満足して暮らしているけれど
このデバイス達が変わってやってくれている間に
人間は人間の感覚をもっともっと使い倒すのが豊かな暮らしかたなんじゃないか、と
日々の通勤などしながら思う。

お金があるとね、旅行もできるし
なんか素敵なお洋服とかカバンとか靴とか
キラキラしてる石とか買えるし
美味しいもの、食べたことないものも食べられるし
誘惑は数知れずなんだな。

そればっかりに偏ってもつまらない、
本質的には、感覚が研ぎ澄まされるような生き方をせんと、いかんね。

いつまで、ルーチンで生きるのかね。
いつか、ルーチンがとにかく我慢できなくなるまで?

起きて食べて寝て、のルーチンからは決して離れられないし、何が違うのかね?