しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

都会と島の生活

今日から社会人生活復帰。
朝の満員電車に揺られながら
いまこの車両に乗ってる人全員より、島民は少ないんじゃないだろうか、とか
考える。

島では、まぁ多くの人、というものに会わなかった。
海に行っても
せいぜい多くて50人もいない。30人くらいかな?

マングローブ散策の船には私ともう一人(連れ)だけ、
イダの浜も私たちのほか、3組だけだった。
…。

不安になるほどの人口密度。

乗るバスの運転手もよく見ると行きと帰りが一緒だったり、
昨日乗った運転手だったり。

見かける観光客は、どこかしらで会った事のある人ばかり。

なんか、そんな島でした。

田舎暮らしに憧れていたものの
人が少ないというのはそれなりに各個人に自分の身の回りの生活を営む生活力が求められる事を強く意識付けられ
簡単には田舎に住みたいなどと言えないなと感じた。

東京、都心と比べたら田舎、って呼ばれる場所でも、
アクセスの良さ、環境の整い次第だなぁとつくづくと思い知らされる。

憧れの田舎をどこに定めるべきか。
その場所で暮らすために必要かつまだ無いスキルは何か?