読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

マーケティングの仕事に思うこと

今日は午後から
マーケティングに関するセミナーへ。

マーケティングの世界は
枠組みも仕組みも
詳細も出すべき成果も
全てが面白いのだけれど

いつも
最終的に感じるのが

仕組みに乗せて
騙すように誘導して
捕まえたお客さんは
ちゃんとハッピーになっているだろうか?というところ。

ソリューションが見せる世界は
ちゃんとお客さんの景色も望むかたちに導いてるだろうか?

というところがまだどうしても気になる。

そんなソリューション、そもそも必要だった?とか
思ってしまうし

けど一方で
こちらも売れないと暮らして行けない。


自然界の生存競争みたいな
椅子取りゲームのような世界。


かつて上司だった彼は
マーケティングの仕事はマジシャンのように、望んで騙されに来ている人たちをお望みどおりいい気分にしてやろうじゃないか!と言った。

それから
マジシャンのように生きたいのか
この仕事から離れて生きたいのか
問いを受け取って、
そのまま日が流れている気がする


数字とか
何かしらコミットしている目標に向かっていく世界は
自分の望んだものになり得るのだろうか?