しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

退職して行く人たち

勝手に、
会社での師匠、と憧れてた人が今日最終出社日だと言う。

…。
はぁ。

これで友達も憧れの人もいなくなってしまった。

給料なんか数年前よりだい〜ぶ下がってるし
お局様たちも怖いし
会社の理念にも共感できないし(ていうか、謳ってる理念通りだったら、そう悪くないんだろーけど)

でも何かしらメリットがあって私は残っていて
そのある程度のメリットのためには我慢すべきこともあるだろう、とある面では諦めてるところもあったりするのだけれど。

けど、
本当にそうなんだろうか?


と、思わずにいられない時がある。

自分の目が死んでいる時、
気分がどうにも持ち上がってこない時…


これでいいのだ、と
自分の悲鳴かもしれない声を
黙らせたままにしていて
私はいつまで平気なんだろーか?