しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

人の気持ちをおもんばかることの出来る優秀な頭脳と、柔らかい心と、あさロス。

ごきげんよう。いろどりみどり、しら月堂です。

 

・・・あさちゃん、終わってしまいました・・・。

大好きなドラマでした・・・

脚本、大森美香さん。

 

・・・余談ですが

つい、大石静さんと間違ってしまうけど、「大」しか合ってませんでした(^_^;)

 

大森美香さんと言えば、昔、小雪松潤主演の「きみはペット」というドラマが私にとってヒットでした〜♪あれも面白かったなあ☆

漫画原作がある作品を、1時間ドラマで数回使って区切って面白さを伝えていく脚本家ってホントすごい技術持ちだな、っていっつも思います。

朝ドラは15分だからもっと区切って、さらに1週間テーマを考えて、半年続くからホントに高難度!!って尊敬してます。プロのお仕事です。

こういう仕事を毎日見せてもらえるって、視聴者は幸せですよね〜☆

 

さて、

ドラマ「あさが来た」が終わったことをきっかけに、

このドラマがなんで好きだったんだろうと考えてみたのですが

最終話で語っていた、あさの言葉に集約されていたからではないかな、と思います。

 

とても響いて、

ほんとにそうだなあ、私はできてないなあ、もっとがんばらないとなあ、と思ったことがサラリとセリフに入っていて。

 

もういっぺん録画を見直してチェックしようと思っていたら!

最後のセリフは全部ブログにアップされていました!!!

いい時代〜♪

 

(ブログから一部抜粋)

「それがほんまに便利になって。うちは、昔の方がよかったなんて、ちょっとも思てしまへんのやで。そやけどなあ・・・・なんでだす?」

 

「国が育ったらもっともっとみんな幸せになれる思てたのに、こない生き辛い世の中になってしもたのは、なんでなんだすやろなあ?」

 

 「戦争は銃や大砲で人を傷つけて、新聞や世論は人を悪ういうたり勝手な批評して人の心傷つけるばかり。みんなが幸せになるための武器は、銃でも大砲でも悪口でもあらしまへん。(頭と胸を指し)ココとココだす」

 

 「そうだす。人の気持ちをおもんばかることの出来る優秀な頭脳と、柔らかい心、それさえあったらそれで充分なんだす」

「あさ語特別編」・あさのラストメッセージ | あさが来た | NHK大阪放送局ブログ

 

ほんとにいいセリフ(^^)

 

人の気持ちをおもんばかることの出来る優秀な頭脳と、柔らかい心、

磨いていかんとあきまへんなあ!

 

文句ばっかり言ってんと、がんばろ☆っという気にさせてくれるシーンでした。

ステキなドラマを、ありがとうございました(^^)

 

ドラマが終わって、あさロスな人もそうでない人も、

どなたも良い一日を♪

 

ごきげんよう。

 

## 後日録画で、最終話を見直して、改めて感動しました。

あさちゃん、何度号泣したことか・・・

いいドラマでした〜。満喫できて幸せ〜♪