しら月堂のいろどりみどり

大好きな鳥と色のこと他、色々の気になるネタを選り取りみどり書いてみます☆

細切れにする悪癖について

細切れにせざるを得ない状況はあるにせよ

何か大いなる目標を持たずして毎日を細切れに過ごしてしまうのは

いささか安易過ぎるのかもしれない。

 

いや、

大いに安易な行動であったと

いまこそ改めるべきだろう。

 

なんて私は

小さくまとまるようになってしまったのか

 

小さくまとまることはそれ自体は悪くないが

自覚がなかったあたりに残念さが残る。

 

子供の頃は無尽蔵にあったはずの可能性、

そのいずれも選び取らなかった怠惰、なのか

堅実さを取った選択、なのか。

 

ベルトコンベヤーに乗って

思えば(楽して)遠くまできたもんだ、ってもんだ。

 

いま、

初めてとも言える、

自分の意思がある状態での自由、

自由というより、

「割と」エンドレスな時間の流れ。

 

今後も、

「完全に」自由、とか時間がエンドレスになることはない。

 

制限を残しつつの

比較的自由な、

比較的エンドレスな時間。

それをどう

私が活かしきれるか。

 

より自分にメリットがある、とかないとかは一旦脇に置いておいて

 

何が一番やりたいか

 

制限を外されたときに取り組みたいこと、

 

丁寧に気持ちを観察した上で動いていきたい。

 

 

失敗したくないケチな根性もそこにはまだあるけど

それは、ケチケチしなくてどうする、という堅実さと言うことも出来る。

 

堅実に、

それとも

いま出来うる限りの失敗を、リスクを、いまこそした方が/とった方がいいのか…?

 

 

いずれにしろ

フットワークを軽くしていきたい。

 

そして

必要な活動ができるだけの、十分な活動費が常に維持されていてほしい。

 

そのラインをキープしつつ

望んだ現在を自動運転で実現しているほどの、見通しを持ちたい。

 

そんなこと、できるんか?!

かなうんか?!

 

叶ってるのか?!未来の私!!!?