しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

シンクロ増に感謝な日々

脳内が年末らしく、ドタバタしてまいりました。

 

やりたいことは山ほどあるのに

頭と手足がうまく機能し切ってないというか

ちょっと落ち着きない感じです。

 

こんなときこそ

1つずつ、1つずつ、

丁寧に作業をこなしていく時なのでしょうが

 

なにせ焦るのです。

 

でも、今日自分のために記録しておきたいことは、

そんな焦りとは無縁で

ちょっとウキウキしたことだったりして♪

 

先日、

半年前からチケットを購入していたピアノ協奏曲のコンサートへ行って来ました。

 

↓ 備忘録を残します☆

日時:2017年12月10日(日)

<昼の部>13:00 開演 会場:サントリーホール大ホール
ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団

出演 指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ピアノ:デニス・マツーエフ
マリインスキー歌劇場管弦楽団

曲目 ラフマニノフ
  ピアノ協奏曲第1番 嬰へ短調 op.1
  ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
  交響曲第2番 ホ短調 op.27

<アンコール曲>

ラフマニノフ前奏曲嬰ト短調 op.32-12(ピアノ・アンコール)

ヴェルディ:オペラ『運命の力』序曲

 

<夜の部>18:00 開演
曲目 ラフマニノフ
  ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
  ピアノ協奏曲第4番 ト短調 op.40
  交響的舞曲 op.45

 

<アンコール曲>

ラフマニノフ:練習曲 『音の絵』 Op.39-2 (ピアノ・アンコール)

メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』よりスケルツォ

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フルのクラシックコンサート、しかもこんな長時間なものは今回が初めてだったのですが、とにかく素晴らしい演奏で、魂を洗われるようなひと時を過ごして来ました。

 

そしてこの日

演奏を聴きながらなんども頭をよぎったことが

 

ピアニストはなぜ、ピアノという楽器を選んだのか?

ヴァイオリニストはなぜ、ヴァイオリンを…?

チェリストはなぜ、…?

…?

延々とそんなような内容でした。

 

一番目立てる楽器はその曲によっても違うだろうし

目立たない楽器であっても、一瞬のエッセンスのような音響があってこその

全体として完成する音楽という世界。

 

しかも、その時だけに現れる音、空気感。

一か八か、奇跡みたいな成功の日があれば、またその逆があるのも真。

 

一人一人がどんな役割を果たすために生きているのか、

そんなことに思いを馳せながら、聴き入っておりました。

 

あんな大人数で1曲を作り上げ、それが素晴らしいという奇跡と、

それを体験させてもらえた自分の幸せな一瞬と、

なんだか夢のような出来事でした。

 

人生は夢の連続だな、この一瞬の経験や感動を求め続けて、生きるんだなと

悟ったような気にもなりました。

 

 

去年仕事をやめてから主婦生活を送っていますが

1年以上過ごしてみてようやく、毎日忙殺されていた働いていた頃の日々の習慣から解放されてきた気がします。

 

仕事をやめてすぐは、

家事をしていても日常は忙しくあっという間に雑に過ぎ去っていくし、収入を得ずに家で作業していることについての引け目もあって、焦りの方が先に立っていたのですが

 

程よい焦りは残りつつも、この頃になってちょっと自分の足元が見えて来た気がします。

 

自分は今世で何を得たくて、どんな奉仕をする(できる)のか。

お金のマジックを習得して、いつ使えるようになるのか。

 

毎日、モーニングページ、というノートを朝一で書き込み、

マヤのその日のメッセージを読み、

月の満ち欠けを意識しながら、

日々のルーチンをこなして生活しているのですが

 

色々な活動が、徐々にリンクし始めて来たような気がします。

キーワードは「感謝」と「没頭」と「信頼」のような気がします。

 

昨日はハッチ(姉)宅へ遊びに行き、

「モーニングページって何かいいことあった?」と聞かれて

「うーん、脳内デトックスができてる気がする」と曖昧な回答しかできなかったのが、

帰り道に読んでいた本に、この行動に対する答えが書いてありました。

 

思考は実現する、だから、注意深く思考すること。

 

朝一で書くモーニングページに、これから実現したいワクワクするような内容を綴っていたら、

これはいつか実現するに違いない、と確信のようなものが得られてきて

あやふやな自分の問いに与えられた答に本の中で出会えたような気がして

嬉しくなったのです。

 

そして今日、

今再放送されている数年前の朝の連ドラ「花子とアン」では、

昨日放送分のシーンでラフマニノフピアノ協奏曲2番が効果的に使用されているという偶然…!

 

ここでも、ラフマニノフを聞いて来た経験をもう一度思い出させて、私に意識づけをくれるんだなって勝手に嬉しくなったのです。

 

現実は常に、受取り手側の意識次第なので

私はこれを「宇宙に応援されている」と、受け取ることにしました♪

 

いろんな気づきをくれるこの本は、

文庫化もされた、2003年の大ベストセラーですが、存在を知っていたのに今の今まで手に取らなかった理由が明かされたような気にもなりました。

 

多分、今の私が読まないと、この本のエッセンスが昔の私には理解できなかった気がします。

まだ読んでいる途中なので、この先もたくさんの気付きがあるといいなと思いつつ、読み進めようと思います。

 

今、エレベーターを駆け上がるスピードが求められているのかもしれません。

私も駆け上がれるかな?! (←信頼できないと無理)

駆け上がるぞ!(←意識ではね)

駆け上がらないとね。(←信頼します。笑)

 

それでは、この辺で。

どなたも、このあともどうぞ良いひとときを。

 

 

いろ鳥どり、しら月堂。