しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

丁寧にやるのと時短でやるのと

ごきげんよう

 

台所仕事をしていると、ありえないことが度々起こる。

 

昨日は、複数回使った揚げ油を捨てようと、ビニール袋の口を開けて準備していたところに、鍋の油を流し込んでいたら、その袋が倒れる惨事が…

あたりに溢れた油を拭き取る余計な作業が発生し…

 

その前の日は、お菓子作りで使う生クリームを、パックから計量スプーンへ出そうとしていたものの、固まっていたのかなかなか出てこないのでちょっとパック側を一振りしてみたらば、ドバーッと飛び散る惨事が…

あたりに散らばった生クリームを拭き取る余計な作業が発生し…

 

今日も、料理で使う砂糖を、もう使わないであろうヨーグルト付属の砂糖やら、コーヒー用のスティックシュガー(法事でもらったやつ)で代用しようとして、何個も封を開けて計量していたら、最後の一つの封を開ける際に、勢い余って砂糖が飛び散る惨事が…

ガスコンロ周りに飛び散った砂糖…コンロにも入ったかもしれないという一抹の不安がよぎりつつ拭き取る、という余計な作業が発生し…

 

「一体、どーゆーことだっ!!!」

 

と我ながら自分(の行動の顛末)に腹を立てたものですが…

 

頭では

雑に作業をしたであろう(まぁ、確実に雑だったよね)自分が悪いよね、

とわかっていて

 

ま、でも、普段だったら掃除しないような床まで拭き掃除するいい機会になったし♪

などと慰めたりなんかもして…みたものの。

 

丁寧に作業してれば起こりえない事件ばかり。

…という事実であることに変わりなく。

 

でも、急いで時短できていたとしたらそのメリットは享受できたのだし?

と思ったり

 

一方で、結局、しなくても良い拭き掃除をやる羽目になっている時点で、時短になってない=もっと丁寧にやるべきじゃないかい?…という答えは出ているのですが。

 

気質でしょうか…

作業が雑なんだなぁ…

 

なりたい自分像は、

作業はシンプル、無駄がなく、スピーディ。

という自分像なので

そこを目指してみようか。

 

先日ネットで買った、

ピンチをチャンスに変える51の質問という本に、 

過去に失敗したとか出来なかったことに対して

「どうして出来なかったんだ?」と理由を何個も考えるより、

 

これから出来た時の自分を想像して、

「どうやったら出来るか?」を考えた方がいい、

 

ということが書いてあったので、早速実践してみよう。

 

「整然と片付いた台所で」→極力置くモノを減らす

「スムーズに調理し」→調理スキルを磨く

「美味しく食べた後は」→美味しいモノを適量作る

「調理後も元どおり整然としてる」→食べたら片付けるところまでを1サイクルに!

 

さて、うまくいくでしょうか?!

 

そうそう、鶏肉処理終わりました( ´艸`)

豚ひき肉は今更ですが、100gずつ小分けにして冷凍したし( ´艸`)

ささやかな達成感♪

 

ではまた、ごきげんよう