しら月堂のいろ鳥どり

脳内整理と断捨離のため、徒然に

〈本〉あらゆる人生に奇跡を起こす不思議な物語 超常戦士ケルマデック(ケルマデック・2018年5月)

これも姉に、積ん読を察知されて読み始めた本。

 

最近は買う本を厳選しているのであまりバンバン買っていないのに

なぜか私が買った本に限って姉との会話の話題に上る。

 

読んだら貸して、と言われて、また慌てて読み始めている・・・というw

おそるべし、積ん読破壊の起爆装置(←姉)。

お・も・し・ろ・いww!! 

 

これも買う前、レビューチェックしたり

帯読んだりして厳選して買ったけど

いいチョイスだった♪

もういい加減、「魔法」とか不思議な言葉で語られる真実について

絶対あると理解して、使いこなしてもいいんじゃないかと

また改めて思わされた本。

 

この本のワークはぜひやってみようと思った。

 

地震の話も…なんかすごかった。

身代わりになれるとか、色々。

 

恐れるものはなにもなくて

本当にやりたいことだけにワクワクして生きるのが全ての人の使命なんだと

それだけが伝わって来た本。

 

いろんな暗号が来ているから、

それを精度よくキャッチするために、

エビデンスは集めていこうと思った。

 

そういえば・・・

積ん読解消のための一冊目、夢占いの本だったな…

 

シンクロだらけなんですよ、世の中は。本当にね。

 

自分の生きたい世界線へ移動するために

自分のセンサーを磨くための本って感じです。

 

スピ系大好き、中二病だったらバッチリ入ってくる本だけど

そうでない人にはどう受け取られるのか…?

(そもそも世界線が違うだろうから、この本販売されてないかも)

見た方が良いアニメのリストも参考になりました♪

半分くらいはまだみてないから見てみたい!

 

面倒臭がりなので、いつか機会があったら、見てみよう。

 

<Lists: 多次元世界認識のためのオススメのアニメ>

シュタインズ・ゲート →大好き!!

ノエイン →Unchecked

魔法少女まどか☆マギカ →絵がキレイ☆

サクラダリセット →Unchecked

ひぐらしのなく頃に →気持ち悪くて前半でギブ。

ゼーガペイン →Unchecked

☆四畳半神話体系 →Unchecked

君の名は。 →Unchecked

☆破壊魔貞光 →Unchecked

☆C →Unchecked

ソードアート・オンライン →大好き!!

ガッチャマン クラウズ →Unchecked

輪るピングドラム →Unchecked

少女革命ウテナ →Unchecked

美少女戦士セーラームーン →ベタで安心する♪

うる星やつら2 ビューティフルドリーマー →Unchecked

西尾維新 <物語>シリーズ →Unchecked

それでも町は廻っている →Unchecked

涼宮ハルヒの憂鬱 →よかった。いつから恋した?!

未来日記→途中で断念… →Unchecked

☆Re:CREATOR →Unchecked

☆orange →Unchecked

ツバサ・クロニクル →Unchecked

ケロロ軍曹 →Unchecked

 

あ…半分も見てなかった。

チェックしなきゃいけないのがいっぱいすぎ〜!!

 

それでは、この辺で。

みなさん、今日も良い一日を。

ごきげんよう

 

しら月堂

 

〈本〉人生を思い通りに操る片づけの心理法則(DaiGo・2017年)

久々に、DaiGoブームが来てます。笑

 

以前のブームは

脳みそを効率的に使う方法について書かれていた本を立ち読みしてから

突如やって来て、一時期しばらくハマってたけど…、

結局DaiGoのやり方って、真似っこすら難しかったみたいで^^;

いつの間にかフェードアウトしてDaiGoに疑心暗鬼すら感じていたのでした。

 

今度はテレビで密着されてた時に紹介された本。

この本は役立てられるかも?!

にわかにざわつく私。

 

片づけは永遠のテーマなのか…私の場合

かなり購買ハードルが下がりがちなテーマなので

今度こそは活かすぞ、と思って購入。

書評も割とよかったし。

 

当たり前のことが書いてあるのに

つくづく当たり前のことができてないんだな〜とか

当たり前すぎてこれが大事なんだって肝が、実際にはわかってなかったんだな〜とか

ビシビシ突き刺さる。

 

細かいHowToはまた本を読み直すとして、

捨てられない人がどうすれば捨てられるのか、魔法の質問7つを

備忘録としておこうと思う。

 

「いったん捨てたとして、これを書い直すか?」

「長期旅行に持って行きたいモノか?」

「誰かが買ってくれるとしたら売るか?」

「あの日に戻れたとして、やはりこれを買うか?」

「お金が無限にあったら、本当にこれを買うか?」

「これを何回我慢すれば、欲しいモノが買えるか?」

「3年、5年、10年経っても必要か?」

 

買い物の失敗は数知れず。

そして、手に入れたものを手放せないどケチ体質。

 

急には変われないから徐々に、

…なんて言ってるとこの先も変われないかも知れないけど、

 

でも実際、徐々にしか変われないから

徐々に変わってこう!!と思っている…笑。

 

悩まずに捨てられるものも、意外にまだたくさん持ってたりするので

そういうものから捨てる練習だな。

 

必要なもの、大事なもの、好きなもの、だけに囲まれた、充実した人生。

そこにこそ、私の「いる」仕事も生まれると信じて!!

 

あと、

この本で響いた&参考になった&活かせそう♪と思ったのは、時間の使い方かな。

 

午前中が◎、午後が○、夕方〜夜は△なんだそう。

暗号、am、pm、nを使ってより大事なことは午前中の時間を割くとか。

禿同(←今更使ってみたい中二病)。納得。

 

あと、

この本でもTry&Errと蓄積の大事さを謳っていた。

実践することが何より大事、実践したら検証・レビューも大事、

レビューに応じて次の行動に活かすのがさらに大事。

本当に、当たり前のことなんだけど出来てないからグッとくる。^^;

 

それから、

DaiGoが読書の時間を何より大事にしていると言っていたのが意外だった。

 

読書って、時間を取らないと出来ないけど、

こんなに忙しい人が、敢えて時間を取ってまで実行している、その大事さを

改めて感じた気がした。

 

本は発売から5年も経ったら情報としては古すぎて、古典以外は無駄、というDaiGoの情報感覚にも衝撃を受けた。

わかってはいるけど…うちの積ん読…(全部無駄…?!(゚Д゚))

 

無駄かもしれないけど

このまま捨てるには忍びないから(ドケチ…いや、エコだから)、

大慌てで読んで、断捨離しなくっちゃと焦っている。

 

いや、焦ってない。

 

ぼちぼち減らしてくぞ〜

知識は積み重ねるぞ〜と思っている。

 

 

実はこの本も積ん読にされかかってたんだよね…←私って。汗

 

姉がこの本の話題を聞きつけてきて、持っていると言ったら

「貸して!!」と言われ、急遽貸すために急いで読んだ、という…苦笑

 

姉は私に本を読ませる起爆装置も持っているのです^^

ありがたや。

 

それでは、この辺で。

みなさん、今日も良い一日を。

ごきげんよう

 

しら月堂

 

〈本〉メメント・モリ(藤原新也・2008年)

図書館から借りて来た本。

 

過去の恩人が好きな本と言っていて

呪文みたいなタイトルが気になって読んでみた。

 

また、ここにも「死」があった。

 

分厚い、しっかりした本だったから

さぞや文章が多くて読みにくい本なのだろうと構えて開いたが

大きな文字でバンバンと書かれた内容と印象的な写真で構成された本だった。

 

「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」

 

そんな一文から始まって…

なんだ、このデジャビュ感…と、ドキリとした。

 

この間読んだ、「自分をいかして生きる」だ、と思った。

今やっているその仕事に、「自分」が存在しているかどうかを突きつけられた本。

 

呪文みたい、と思った「MEMENTO-MORI」とは

ペストが蔓延り、生が刹那、享楽的になった中世末期のヨーロッパで盛んに使われたラテン語の宗教用語なのだそう。

 

Wikiには、

ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」「死を想え」などと訳され、芸術作品のモティーフとして広く使われる。」

…とあった。

 

メメントモリって、一般用語なのかな?

知るひとぞ知る?

この頃みているアニメにも出て来て、ちょっとシンクロを感じた。

私の周りの世界は、この頃ずっと、私に死を意識させようとしている。

 

この本でもう一つのデジャビュ感はこの一文。

 

「ひとがつくったもので、

 ひとがこもらないものは、寒い」

 

この言葉が響くということは

「自分のいる仕事、自分のいる創作物。」

私はそれを創らなければいけないし、創りたいのだろうなぁ、と重ねて思った。

 

雑に生きてきた時間が長くて、今まであちこちに置いてけぼりにしてきたものを

拾い集めている今日この頃。

 

今日はまだ

(自分は)死なない、

(自分の大事な人に)死なれない

と過信しているけど、それは過信だと、本当は知っている。

 

今すぐ、ここから、大事に生きよう。

今まで通り、かもしれないし

今こそ、かもしれないけど

とにかく、今を生きている楽しみのために生きよう。

 

 

それでは、この辺で。

みなさん、今日も良い一日を。

ごきげんよう

 

しら月堂

〈本〉あ〜ぁ、楽天イーグルス(野村克也・2009年)

この本は断捨離の対象本にしよう。笑

十分に堪能し、役に立ちました♪

 

 

…面白く読みました♪

楽天イーグルスのフロントとの確執も包み隠さず書かれていたりして。

 

この本で印象に残ったのは

 

 作家・吉川英治の言葉を引用しての、以下のくだり。

== from here ↓↓↓

 

難しい、やさしい、どっちも本当だ。

しかし、難しい道を踏んで踏んで踏み越えて、

真に難しい道を知ったものだけが本物だ。

 

あえて困難なステップを踏んでこそ本物、

すなわちプロと呼べるのだと私は解釈している。

 

↑↑↑ so far ==

 

それから、

 

== from here ↓↓↓

 

 私は選手たちに訊ねる。

「人はなんのために生まれてくると思うか?」

たいがいの選手は答えられない。考えたこともない。そこで私はいう。

「世のため、人のためにうまれてくるんだよ」

 

「人生」という字は「人として生まれる」「人として生きる」「人を生かす」「人を生む」と読むことができる。それぞれの読み方にはそれぞれの意味があり、人はみな、人生をどう生きたいのか、どういう人間になりたいのかという目標を明確に持ち、地道に努力して行くことが大切だ。

 

 そして、自分がどのように生きて行くのか考えれば、心が変わる。心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わるのである。

 

 したがって、人間として成長しなければ、技術的成長もない。

 

↑↑↑ so far ==

 

それから、

 

天才肌のバッター・山崎が

考えて野球をするようになってからの快進撃のくだり。

 

体が勝手に反応するだけに頼らず、

知識で持てる技術をベストな形で活かす手段を身につけさせたところ。

 

なんだか 

若さだけで乗り切って来れた人間が、

老いて若さという魅力が失われてもなお、

より価値ある人生を歩むための示唆が隠されているように感じた。

 

そして、経験はだらっと漫然としていたら活かされない。

意識して活かそうと思えば、確実に活きる。

 

生き方で私自身が実感していることについて

太鼓判を押されたような気がする内容が含まれた本でした。

 

ありがとうございます、ノムさん!!

 

 

 

それでは、この辺で。

みなさん、今日も良い一日を。

ごきげんよう

 

しら月堂

全ては借りもの

ごきげんよう

いろ鳥どり、しら月堂です。

 

ここのところ、

死を考えさせられることが多くあった。

6月も近くなってようやく元のペースに戻った感じ。

 

なんだったんだろう。

 

家中、頭の中じゅうの、不要なものを手放していきたくて

四苦八苦している日々。

 

ふと、

捨てられない執着はなんだろうと思う。

 

手元に置いてさえおけば、自分の支配下にある、という奢り。

手元に置いておかないと、自分に残せない、という恐れ。

 

買ったものは確かに生きている間の所有権を得たものではあるが

いつ自分が死んで、それらにアクセス出来なくなってもおかしくないという現実がある。

 

そういった意味では

買ったものも、今世で意識があるうちの所有権を得た、というだけのこと。

 

自分の身体でさえ、

この世を生きるために与えられて借りているもの、という捉え方もできる。

 

借りものの「身体」は年々歳を取り、いろんな経験をして、様々な技などを身につけたりして、ボロボロになって使い切り、土に戻ることが決められている。

 

この身体を操縦する「意識」の方は、いつまで自分らしく思考し続けるのか、いつまで外部からの刺激にタイムリーに反応できるのか、

身体は意識が命じた通りにいつまで動くのか、

両方、約束されたことはなくて

この先もずっと正常に動き続けるかもしれないし、動き続けないかもしれない。

 

不確定だからこそ、

正常に動いている今がすごく貴重なことに違いない。

 

正常に動いているのだから

できることをどんどんやろう。

やりたいことは次々やろう。

 

いつ、それらをお返しする時が来ても

あれしておけばよかった、という後悔が残らないように。

 

ところで「意識」は借りものなんだろうか・・・?

「意識」だけは、いつになっても別れることのない、自分という存在そのものなんだろうか? 

 

なんとなく、

「意識」はフラッシュメモリ+OSみたいなもので

記憶というHDDとセットで機能しているような気がする。

 

積ん読なんてさっさと読み片付けて

「今ここ」の興味にだけ忠実に全エネルギーを注ぎ込む生き方にシフトするぞって

 

手元に置いてたって、死んだら強制的に所有権を失うんだからね!

手元に置いておかなくったって、自分に染み込ませることができるんだからね!

 

・・・って、決意を込めて。

 

急いで片付けちゃおう!!

(それにしても…1日1冊でも1年以上かかるよね〜泣)

 

それでは、そろそろこのあたりで。
どうぞ今日も良い一日を。

ごきげんよう


しら月堂

<本>夢を読む(石井ゆかり・2012)

今日も家の中の本を断捨離検討。

 

積ん読がたっぷりある。

お恥ずかしい・・・

 

今日目についた本は、この本。

断捨離が目的であれば、

さらっと読んで手放せそうな本が望ましいが…

 

読んだ結果、

この本は手元に置いておこうと思う。

 

なんとも・・・

イラストが素晴らしかった!

 

そして、

イラストに合った文章!!

(あ、逆か…文章に合わせたイラストか…)

 

お名前、初めて知りました。

西淑さん♡ 

 

↓このサイトも最高です☆

nishishuku.net

 

ブログは更新されてないようで…

nishishuku.tumblr.com

 

日々のひとさじ

 

最新情報は専ら、Twitterみたい。

twitter.com

 

この絵の装丁を見てワクワクして、

手元に本を残すことにして、内容をパラパラとめくって読んだところ…

 

内容も割とよかった♪

 

さすが石井ゆかりさん!

安定した説得力、語りかけるような文調、押し付けでない説明。

 

こんな夢を見たらどう解釈するか?

に、ヒントをもらえそうな本でした。

 

でも、本内にも書いてあったけど

夢を記憶しておくのは、記憶するぞという意思と行動が伴わないと

よほど難しいことだよなぁ、とつくづく思ったり。

 

前日の行動とリンクしていることも多い(夢を読み解く際に、大いに参考になる)ので、夢は前日の行動とセットで記録しておくのが良いのだそう。

 

なんでもやりっぱなしはいけない、ということだね。

振り返って、次回に活かす。

そんな考え方がここでも通用しそうだな、と思った本。

 

とにかく美しい本でした♪

 
それでは、そろそろこのあたりで。
どうぞ今日も良い一日を。
 
 
しら月堂

<本>自分をいかして生きる(西村佳哲・2011)

ごきげんよう

 

家にある、数々の断捨離したい本から、

ふと手に取った本のタイトル。

タイトルに惹かれて買ったものの、読む時間を取れなかったってやつ。 

 

例によって積ん読していたものなんだけど

読んで見たら今の私にこそ響く内容だった。

 

 

本の中から、響いた言葉の数々&その感想はこんなところ。

きちんとまとめたいけど

すぐ分かりやすくまとめる力が今は足りないので

そのまま、メモしておいたものを書く。↓

 

<引用しながらメモ> 

 

働き方とは、日々の仕事の中で練り上げられるもの。

 

だから、後から言語化される方法論は、

その人たらしめているなにかと密接につながっていて

 

日々の練り上げが、そもそもない人には同じように響かない可能性がある。

 

バックボーンも環境も違っても、日々の練り上げがある人には、

響くポイント、共通項が見つかって、大いに響く可能性がある。 

 

学習とは、

体験を一度抽象化して、他の物事にも適用できるようになること。 

 

「仕事をする」というより

「自分の仕事をしている」ように見えた

(その人たらしめているなにかと密接につながっている働き方)

 

やるからには「自分の仕事」にする

自分をどういかして生きてゆくかという課題

 

人間の仕事とは

死ぬまで自分をいかして生きること

 

人は 

よりたくさん 生命(いのち)が入っているものを求めている

 

心が満たされるのは

自分の存在が認められる時

(このこと以上に、人の心を満たすものはないんじゃないか)

 

印象を良くするための様々な工夫フレーバー、香料のようなもの

 

人の仕事に触れ続けて生きる

無数の存在感と不在感

 

「いる」仕事が人を元気にする

 

触れた人が

より新鮮で生き生きとした状態になること

 

存在の輪郭がよりハッキリすること

 

生まれ直すような人間の創造性

より生きているようになることを助ける働きが いい仕事

 

その仕事を成している存在を目撃した自分の存在が

より生きることに向かって身を整えた、小さな反応

 

人の勇気を起動して突き動かすのは

何よりも実際に勇気を出して行動した人の姿だ

 

「自分がいる」仕事をすること

 

大切にしたいことは?自分がお客さんでいられないことは?

 

見たくない

ザワザワする悔しい

落ち着かない

 

出来てないことも可能性

 

こうありたい自分

そうではない現実

 

要するにある段階から言い訳が効かなくなってしまったのね。

 

お金を使うことだとか

時間をかけすぎることなどについてね

 

何か理由がないと言い訳ができないレベルに足を踏み入れてしまっていた

 

障害や問題に直面するも

 

ではどうする?

と次の行動に移る思考習慣が身についているのかもしれない

 

始めれば始まる

 

いがらしみきお 社是

なんでもやる

とにかくやる

ほっといてくれ

 

自分が行動することで自分^ ^

 

喜びたいと同時に、

人がよろこんでくれなかったら意味がない

 

もっと普遍的で

誰でも入って来られるような、平べったいスタンスでやりたい

 

表現したいことがある人のまわりには、必ず小さなマーケットがある

 

軽やかに

自分のアンテナを働かせて生きたい

 

<ここからメモを読み返しながら感想 ↓>

 

私が辞めた仕事に対して持っていた漠然とした違和感を

説明してもらったような気持ちになった本

 

私はきっと、そこではすでに「いない」仕事をしてしまっていて

どこかで「いる」仕事をしたいと願っていたのかもしれない

 

だから辞めた

 

家事だけを仕事としているなら

今こそ「いる」仕事をすべきとき

 

ここでも「いない」ままでしかいられないなら、

「いる」仕事を探して、それをすべき。

 

 

どうやって

「いる」仕事ができる人になれるのだろうか

 

一歩一歩、模索中。

今私の仕事は、模索しながらの産物なのかも。 

  

 

それでは、今日も良い一日を。

ごきげんよう

 

しら月堂